プロフィール(基本情報)
はじめまして、デンスケと申します!
私は、日本の重要インフラを支える「電気のプロフェッショナル(電気技術者)」として、10年以上にわたり第一線で働いている30代のサラリーマンです。
これまでに、第一種電気主任技術者(電験1種)、技術士(電気電子部門)、気象予報士といった、合格率数%の国家資格・難関資格に「完全独学」で合格してきた実績があります。
『デンスケ』という名前には、これまで培った技術と知識を活かし、ブログを通じて皆さんの“電気の資格取得に関わる助っ人”になりたいという願いを込めています。
経歴とバックグラウンド
2012年に社会人インフラエンジニアとしてのキャリアをスタート。最初は電気の専門知識も仕事の進め方も分からず、数多くの失敗と苦労を経験しました。
その悔しさをバネに、「実務での経験」と「資格取得による専門性の強化」に邁進。これまで、高圧・特高電気設備の保護制御システム構築をはじめ、電気・エネルギー系統の運用管理、インフラ設備の長期形成計画、日々のメンテナンス、さらには安全基準や制度設計まで、電気部門のコア業務を幅広く経験してきました。
実務で泥臭く培った知見と、試験制度を徹底的に分析する独自の勉強法により、働きながらでも難関資格を次々と突破するノウハウを確立しました。
【資格取得の軌跡】
- 2012年度:第三種電気主任技術者(電験3種)合格
- 2013年度:第二種電気主任技術者(電験2種)合格
- 2014年度:第一種電気主任技術者(電験1種)合格(※実務3年目で最高峰を取得)
- 2015年度:エネルギー管理士試験 合格
- 2019年度:気象予報士試験 合格
- 2024年度:技術士試験(電気電子部門)合格
当ブログ(電気サラリーマンBlog)の運営目的
20代、30代前半までは、自身のスキルアップとキャリア形成のために猪突猛進してきました。しかし、40代が視野に入り、「自分が血のにじむような苦労をして得た経験や、合格のために磨き上げたノウハウを、次の世代や同じように悩む仲間に還元したい」という強い想いが芽生え、本ブログを開設しました。
私自身がバリバリの現役「電気サラリーマン」であり、すべての資格を独学で掴み取ったからこそ発信できる、「技術士(電気電子部門)をはじめとする難関電気資格の、実践的な独学合格ノウハウ」を特化してお届けします。
高額な予備校や通信講座に頼ることなく、働きながら最短で合格を掴むための「試験戦略」「論文の文章構成術」「マインドセット」を余すことなく公開していきます。
目標
日本の技術を支える電気サラリーマン・エンジニアの皆さんが、当ブログの「合格ノウハウ」を活用することで、キャリアを切り拓き、人生をより明るく豊かなものにできるよう、全力で価値ある情報を発信していきます。どうぞよろしくお願いいたします!
